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若く保つために

白面の上の聴診器

アンチエイジングにはヒアルロン酸が欠かせない

多くの女性は、30代の半ば頃から肌の衰えを実感すると言われています。 そこで、今まで使用していた化粧品から、アンチエイジング効果のある化粧品に切り替えて対策を取り始めるとされていますが、肌質は人それぞれとあって誰もが効果を実感できるとは限らず、色々な商品を試してみては諦めるという方も少なくないようです。 そもそも、肌の老化は保水力の低下が大きな要因とされています。 この保水力を保つ成分がヒアルロン酸ですが、老化によってこれが減少してしまうのです。 そこでこれを補給するために、アンチエイジング化粧品の多くにヒアルロン酸が含まれていますが、ただしこの成分の分子は大きく、肌の外から加えても中まで浸透することは困難なのです。 このため、ヒアルロン酸を補給するには肌の外からの補給だけではなく、直接体内に取り込むことが必要です。

美容外科のヒアルロン酸注入の効果

ヒアルロン酸を体内に取り込むには、まずは食品による摂取が考えられます。 ヒアルロン酸を多く含む食品には、鳥の軟骨や豚足、魚の目、フカヒレ、うなぎなどがあげられますが、いずれも常食するにはかなり難しいものばかりです。 そこでもっと効率的な方法として考えられたのが、美容外科もしくは美容皮膚科の施術であるヒアルロン酸注入です。 ヒアルロン酸注入は、いわゆるプチ整形と呼ばれるものの1つで、シワやたるみの気になる箇所に直接注射でヒアルロン酸を注入する方法です。 このヒアルロン酸注入はわずか数分の施術ですぐに効果を発揮し、特別なダウンタイムも必要なく自然に肌のハリが取り戻せます。 なお、ヒアルロン酸注入の持続期間は約1年ほどとされ、もちろん再施術が可能なことからリピート率の高い施術と言われています。